お茶の街の世界遺産

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梅雨の季節に訪れた写真のアップを忘れていました。


平等院鳳凰堂です。もうすぐ修復工事でこの姿が少しの間見れなくなるようですが、キレイな朱に彩色されるのかもしれません。


右下の写真のように正面の対岸から見ると、格子が丸く切り取られていて、仏師定朝作の阿弥陀如来坐像を眺めることが出来ます。


中堂の壁に飾ってある「雲中供養菩薩像52体(国宝)」は、特に柔らかい優しい仏様でした。


学生の頃にアルバイトに住み込みで手伝いをした人形劇団の本拠地で、人形劇の師匠がいらっしゃったこの宇治は、若い頃良く通い続けた街です ♪


少し景観は変わりましたが、相変わらずのんびりした空気が漂ってました ♪


この世界遺産も、素敵で大好きなお寺でした ♪♪♪


 


 

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